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Brand Template

ブランドテンプレート

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ブランドテンプレート

現在では多くのビジネスパーソンがPPTを使ってプレゼン資料を作成していますが、既存のテンプレートではなく、企業オリジナルのブランドテンプレートを使用している企業はまだまだ少ないように感じます。ブランドテンプレートを使用することで、ブランドイメージの浸透、制作物のクオリティ担保、そして0から作成する必要がないので、スライド作成の時間短縮も可能です。プレゼンテイメントでは、ブランドテンプレートの作成と併せ、テンプレートをどのように使用するかを明記したガイドラインの作成、また必要に応じてアイコンやイラスト集の作成もオススメしています。それぞれのポイントをご紹介します。

Point

ブランドテンプレートの作成ポイント

Point. 1企業のブランドイメージに合ったデザイン

オリジナルのブランドテンプレートを作成する一番の目的は、そのテンプレートスライドで作成した資料によって、ステークホルダーにブランドイメージを伝えることだと思います。大手企業や有名企業の場合、ブランドロゴマークやブランドカラ―がすでに多くの人に浸透しています。広告や看板などを見ても、ブランド戦略がしっかりしていることがわかります。しかし、商談や説明会の資料などを従業員が独自に作成していると、ブランドカラーを使っていない、ブランドのイメージと異なるテイストになっている、などせっかくのブランド戦略が台無しになってしまう場合もあります。プレゼンテイメントではスライドをデザインする際、ブランドロゴ、ブランドカラーなどのガイドラインを遵守し、ブランドイメージがぶれないよう、「このスライド=この企業」と感じていただけるよう、納得感のあるものを作成いたします。

Point. 2活用シーン別のテンプレート

PPTで作成するものは、投影するプレゼンスライド、紙で渡す商談資料、ワークショップなどで用いる模造紙サイズの発表資料など様々だと思います。投影スライドと紙で見る資料では、伝わる情報量や文字サイズのルールが異なるため、テンプレートも活用シーン別に複数準備しておくことをオススメします。作成者は自分に合ったテンプレートを選択すれば良いので、作成時間短縮に繋がります。

Point. 3テンプレートを使いこなすためのガイドライン

テンプレートスライドがあっても、従業員の皆さんが使いこなせなければ意味がありません。プレゼンテイメントでは、ガイドラインを見ながらスライドを作成することで、より高いクオリティの担保、作成時間の短縮に繋がると考えており、テンプレートスライドと併せてガイドラインの作成もオススメしております。
ガイドラインとは、スライドごとにフォントサイズ(○pt以上)、色(カラーパレット、色数)、画像枚数などについて記載しているもので、それらに沿って資料を作成することで、誰でも、より見やすく、伝わるスライドにすることが可能です。ガイドラインを作成する際のポイントは、実際にテンプレートスライドを使用する人が見て分かる表現を用いること、迷いそうなポイント(フォントサイズや色の選択など)を押さえておくことです。

Point. 4使用頻度の高いアイコンやイラスト集

テンプレートスライド、ガイドラインとともに準備しておくと便利なのが、使用頻度の高いアイコンやイラストの素材集です。インターネット上には、無料のアイコン素材やイラスト素材がありますが、スライド作成の度にダウンロードするのは手間、求めるイメージを見つけるのに時間がかかる、イメージが見つからない場合もある、などデメリットも多いです。アイコンやイラストもブランドイメージに合った形で描き起こすことで、他社の資料と差別化でき、ブランドイメージ浸透、スライドや資料の完成度向上を図ることができます。
アイコンのイメージ

ブランドテンプレートは、テンプレートで作成した資料の受け取り手、プレゼンの聞き手にブランドイメージを浸透させることができるだけでなく、制作物のクオリティ担保、制作時間短縮に繋がるため、非常に効率が良い施策だといえます。プレゼンテイメントでは、受け取り手に伝わりやすいか、PPTの使い手が作業しやすいか、を重視し、ブランドテンプレートをご提案しています。実績も複数ございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ブランドテンプレートのプレゼンテーションコンサルティングは私たちプレゼンテイメントにお任せください。
お見積もり依頼お問い合わせから、お気軽にご連絡ください。

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