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ビジネスシーンには、「新卒入社者研修」「中途入社者研修」「振り返り研修」「マネージャー研修」などの段階別研修、「ライティングスキル研修」「セールス研修」などのスキル別研修、他にも、評価者研修、コンプライアンス研修、コミュニケーション研修など様々な研修があります。そしてその多くは、口頭だけでなく、スライドや資料をもとに進められています。プレゼンテイメントではこれまで様々な種類の「伝わる」研修スライド・資料を作成してきました。ここでは、効果的な作成ポイントを3つご紹介します。

Point

研修スライド・資料の作成ポイント

Point. 1目的とゴール、全体像の共有

研修は、数あるプレゼン活用シーンの中でも、特に「目的とゴール」を明確にしておきたいシーンです。スキル系の研修などは、受講者が自ら意思を持って受講する場合もありますが、企業で人事部が行う「新卒入社者研修」「マネージャー研修」などは、受講者は受け身の姿勢で受講する場合が多いと考えられます。そのため、研修前もしくは研修の冒頭で、しっかりと目的とゴールを伝えておかなければ、研修実施側の意図していた効果が得られず、無駄な時間となってしまう恐れがあります。いきなり研修内容に入るのではなく、受講者の立場を想像し、目的とゴールの共有を丁寧に行ってください。また、研修は長時間に及ぶこともあると思います。受講者の集中力を切らさないためにも、研修の全体像について初めに話し、チャプターを分けながら、今全体のどの部分なのかが理解できるような進行を心がけてください。

Point. 2聞き手にとっては初めての内容。正しく、分かりやすく

研修のスライド・資料作成で気をつけたいのは、聞き手に情報を正しく、分かりやすく伝えることです。これは他のプレゼンシーンでも同様ですが、研修の場合、特に「正しく」がポイントとなります。例えば「新卒入社者研修」で、ビジネスマナーやオフィスの使い方などを教える際、間違った情報を伝えてしまうと大変です。研修実施者にとっては当たり前になっている内容も、新卒入社者にとっては初めて聞く内容なので、誰が聞いても同じ受け取り方をしてもらえるよう、あいまいな表現は避け、分かりやすく伝えることが重要です。研修中も、一方的に進めてしまうのではなく、受講者の反応を見ながら進行する、分からないことはすぐ質問してもらえるような雰囲気をつくる、チャプターごとに質問タイムを設けるなどの工夫が必要です。

Point. 3進行スライドと配布資料の使い分け

研修時、会議室などでスライドをスクリーンに投影し、受講者にも手元資料を配布する場合があると思いますが、スクリーンに投影したものをそのまま印刷して配布するのはオススメできません。投影と紙資料では、伝わりやすい情報量、文字サイズが異なります。また、進行上必要なスライド、例えば「10分間休憩」「質問タイム」などは、手元の資料には不要です。少し面倒に感じるかもしれませんが、進行スライドと配布資料は別物として考えると良いでしょう。スクリーンと手元資料の両方があると、受講者はどちらを見れば良いか分かりませんので、基本的にはスクリーンを見てもらい、追加情報の説明やワーク実施のタイミングで、手元資料を活用するのが良いかもしれません。研修の内容や会場によってもこの使い分けは変わってきますので、ぜひプレゼンテイメントにご相談ください。

研修によっては、同じ内容を何度も実施する場合もあると思いますが、担当者が変わる度にスライドや資料を作り直すのは効率的ではありません。誰が担当しても、同じ内容を正しく、分かりやすく伝えられるようなスライド・資料作成を心がけると良いでしょう。プレゼンテイメントには、様々な研修のスライド・資料作成実績がありますので、研修の種類やスタイルに限らず、お気軽にご相談ください。

研修用のプレゼンテーションコンサルティングは私たちプレゼンテイメントにお任せください。
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